【イナイレクロス】吉良瞳子監督のおすすめ選手・編成|林軸・風軸を解説

監督・編成

こんにちは。Rです。

「吉良瞳子を手に入れたけど、どんな選手を入れればいい?」

「林属性と風属性、どちらを中心に組めばいい?」

「ガゼルを持っているなら吉良瞳子を使うべき?」

イナズマイレブン クロスの監督の中でも、攻撃面でかなり面白い性能を持っているのが吉良瞳子です。

吉良瞳子は林・風属性を中心に強化する監督で、

味方のシュートが相手に止められる
↓
林・風属性の技威力が上がる
↓
次の攻撃がさらに強くなる

という、シュート失敗をそのまま次の得点チャンスへ変えられるのが最大の特徴です。現在の攻略評価でも、円堂大介・二階堂修吾と並ぶ最上位クラスの監督として評価されています。

筆者はイナイレクロスを総課金額約5万円でプレイしていて、現在は対戦でガゼルを軸に吉良瞳子を実際に使用しています。

使っていて特に感じるのが、

「1発目のシュートを止められても、それで攻撃が終わらない」

という強さ。

ガゼル自身の高いシュート性能に加えて、吉良瞳子の累積バフがあるため、試合が進むほど相手GKへ圧力をかけやすくなります。

この記事では、

  • 吉良瞳子の強み
  • F-ライモン2の発動条件
  • 林軸・風軸の考え方
  • ガゼル軸が強い理由
  • おすすめFW・MF・DF・GK
  • 無課金でも使いやすい選手
  • 対戦で実際に使って感じたこと
  • 編成時の注意点

まで詳しく解説します。


  1. 結論|吉良瞳子は「林・風で攻め続ける」攻撃型監督
  2. 吉良瞳子の性能・発動条件
  3. 最重要|①林・⑤風・⑥林か風を先に決める
  4. 吉良瞳子は「林だけ」「風だけ」で組む監督ではない
  5. 筆者は対戦で「ガゼル軸の風編成」を使っている
  6. ガゼルが吉良瞳子と相性抜群な理由
    1. 1発目を止められても終わらないのが強い
  7. ガゼル軸ではウルビダがかなり相性いい
    1. 吉良瞳子+ウルビダで「止められた後」が一気に強くなる
  8. リオーネも風軸と相性がいい
    1. 山属性GK相手には特に刺さりやすい
  9. 雷門夏未も「シュート失敗」を利用できる
  10. 吉良瞳子は全員を林・風にする必要はない
  11. 風軸のおすすめ選手
  12. ヒートは低レアでもサポート役として優秀
  13. 霧野は吉良瞳子でもかなり優秀
  14. 風軸の組み方|ガゼルを最後の得点役にする
  15. 吉良瞳子の林軸とは?
  16. 林軸のエース候補|フェイが強力
    1. 無課金寄りならネッパーも使い道がある
  17. 林軸でも風属性MFは普通に使う
  18. 林軸の組み方
  19. 林軸・風軸共通|ロングシュートと相性がいい
    1. 「シュートを外す」のではなく「次を強くする」
  20. ただし対戦ではシュート連打に注意
  21. 対戦では「何回止めさせるか」まで考える
  22. 吉良瞳子は中盤が強いのも魅力
  23. 守備は林・風縛りにしすぎない
  24. GKも林・風に無理やり合わせなくていい
  25. 筆者がガゼル軸を対戦で使って感じている強み
  26. ガゼルを持っているなら吉良瞳子を使う価値は高い
  27. ガゼルを持っていなくても吉良瞳子は使える?
  28. 吉良瞳子のおすすめ編成の骨格
    1. 風軸なら
    2. 林軸なら
  29. 無課金・微課金なら「属性より役割」も意識する
  30. 吉良瞳子編成でやりがちな失敗①|林か風だけで固めようとする
  31. 失敗②|総合力だけで①・⑤・⑥を入れ替える
  32. 失敗③|ガゼル以外の役割を考えない
  33. 失敗④|シュートを止められることを嫌がりすぎる
  34. 失敗⑤|バフを貯めすぎて得点機会を逃す
  35. 失敗⑥|林・風以外の強キャラを全部外す
  36. 吉良瞳子は対戦で強い?
  37. 円堂大介との違い
  38. 久遠道也との違い
  39. 吉良瞳子を使うべき人
    1. ガゼルを持っている
    2. ウルビダを持っている
    3. 強力な林・風FWを持っている
    4. ドリブル技を持つMFが育っている
    5. 攻撃的に戦いたい
  40. 吉良瞳子が向いていない人
  41. よくある質問
    1. 吉良瞳子は林と風どっちが強い?
    2. ガゼルを持っているなら吉良瞳子がおすすめ?
    3. ウルビダは必須?
    4. 11人全員を林・風にするべき?
    5. 吉良瞳子はオートでも強い?
  42. まとめ|ガゼルを持っているなら吉良瞳子はかなり面白い

結論|吉良瞳子は「林・風で攻め続ける」攻撃型監督

吉良瞳子は、単純にステータスを上げるだけの監督ではありません。

強みは、

シュートを止められること自体を次の攻撃強化へ変えられる

ところです。

フォーメーション「F-ライモン2」の効果は、

味方のシュート技が相手に止められるたび、林属性・風属性の味方の技威力+40

というもの。

この効果は、味方がゴールを決めるまで続きます。

さらに監督パッシブで、

林・風属性の味方:シュート技威力+70

推奨MF:ドリブル技威力+60

も受けられます。

つまり、

シュート火力
+
中盤の突破力
+
シュート失敗後の累積強化

をまとめて持っている攻撃型監督です。


吉良瞳子の性能・発動条件

記事執筆時点の性能を整理すると以下の通りです。

項目内容
監督吉良瞳子
入手方法「宇宙人が来た!」イベントボード・ノーマルクリア
フォーメーションF-ライモン2
①番林属性
⑤番風属性
⑥番林または風属性
Fパッシブ味方シュートが止められるたび林・風の技威力+40
終了条件味方がゴールした時
監督パッシブ①林・風のシュート技威力+70
監督パッシブ②推奨MFのドリブル技威力+60

吉良瞳子は「宇宙人が来た!」イベントのノーマルをクリアすることで入手できます。


最重要|①林・⑤風・⑥林か風を先に決める

吉良瞳子を使うなら、

①番=林
⑤番=風
⑥番=林または風

を最初に確認します。

ここを崩すと、吉良瞳子を使う大きな意味であるフォーメーションパッシブが発動しません。

筆者なら、

①・⑤・⑥を先に決める
↓
メインFWを決める
↓
メインFWを強化する選手を追加
↓
残った枠を守備とGKで調整

という順番で作ります。

総合力の高い★3を適当に11人並べるより、この方が吉良瞳子の強みを出しやすいです。

関連記事:【イナイレクロス】監督の選び方|監督パッシブとフォーメーションの見方


吉良瞳子は「林だけ」「風だけ」で組む監督ではない

タイトルでは分かりやすく、

林軸
風軸

としていますが、実際は林・風の混成が基本です。

フォーメーション条件そのものに、

①林
⑤風

が含まれているためです。

つまり、

林軸=林属性を主な得点源にした林・風混成

風軸=風属性を主な得点源にした林・風混成

と考えるのが分かりやすいです。

どちらを軸にしても、もう片方の属性を完全に捨てる編成にはなりません。


筆者は対戦で「ガゼル軸の風編成」を使っている

筆者が現在、対戦で使っているのがガゼルをメインFWにした風軸の吉良瞳子編成です。

これがかなり使いやすい。

実際に使っていて感じるのは、

ガゼル単体が強いだけではなく、吉良瞳子の勝ち方とガゼルの性能がかなり噛み合っている

ということです。

現在の攻略情報でも、ガゼル入り吉良瞳子編成は最上位編成の一つとして採用されています。


ガゼルが吉良瞳子と相性抜群な理由

★3「ブリザードシューター」ガゼルは風属性FW。

高威力のファイアブリザードを持ち、風属性3人という比較的作りやすい条件だけでも自身へ大量の技威力バフを乗せられます。

さらに覚醒が進めば、

敵DFがシュートブロックに失敗するたび、敵GKの技威力を低下

させられます。

つまりガゼルは、

本人の自己強化
+
吉良瞳子の開始時シュート強化
+
吉良瞳子のシュート失敗時累積バフ

を重ねられます。


1発目を止められても終わらないのが強い

筆者が対戦で実際にガゼル軸を使っていて、一番いいと感じる部分です。

通常なら、

必殺シュート
→ GKに止められる

となればTPを使っただけで終わります。

しかし吉良瞳子なら、

ガゼルのシュート
↓
相手GKに止められる
↓
林・風の技威力+40
↓
次の攻撃が強くなる

という流れ。

もちろん得点できるなら最初から入るのが一番です。

ただ、

「止められたら完全な失敗」ではない

のが大きい。

対戦では相手GKが硬い編成も多いので、この差はかなり感じます。


ガゼル軸ではウルビダがかなり相性いい

ガゼルをメインFWにするなら、サポート候補として非常に優秀なのがウルビダです。

ウルビダは風属性MFで、

味方のシュートが相手に止められるたび、味方FWの風属性シュート技威力+20

というレベルパッシブを持っています。

さらに自身の「スペースペンギン」も同時に強化されます。

これが吉良瞳子と綺麗につながります。


吉良瞳子+ウルビダで「止められた後」が一気に強くなる

例えばガゼルのシュートが止められた場合、

吉良瞳子
→ 林・風の技威力+40

さらに、

ウルビダ
→ 風FWのシュート技威力+20

という形になります。

つまりガゼルは、

1度止められるだけで次のシュートへ複数のバフを積みやすい。

筆者がガゼル軸を使っていて強いと感じる理由の一つが、この**「シュート失敗が次のシュートの準備になる」構造**です。

ウルビダを持っているなら、ガゼル軸ではかなり優先度の高いMFだと思います。


リオーネも風軸と相性がいい

無課金・微課金寄りで注目したいのがリオーネです。

リオーネは風属性MFで、カオス襲来の人脈ボードから入手できます。

特に強いのが、

味方MFがドリブル技に成功したとき、敵GKの山属性キーパー技威力を低下

させるパッシブ。

さらにカオスタグ3人以上なら敵GKのキャッチも下げられます。


山属性GK相手には特に刺さりやすい

対戦ではGKによって突破難易度がかなり変わります。

相手が山属性GKなら、

吉良瞳子でガゼルを強化する

だけでなく、

リオーネで相手GKそのものを弱くする

という方向からも攻められます。

現在の評価でもリオーネは、吉良瞳子編成と相性がよい山GK対策キャラとして高く評価されています。

さらに人脈ボード産なので、ガチャ産★3だけで編成しなくていいのも嬉しいところです。


雷門夏未も「シュート失敗」を利用できる

吉良瞳子編成と面白い組み合わせになるのが雷門夏未です。

夏未は火属性なので、吉良瞳子自身の林・風バフの対象にはなりません。

しかし、

味方のシュートが相手に止められるたび、味方FWのシュート技威力を上昇

させる覚醒パッシブを持っています。

つまり役割としては、

本人を強くするためではなく、ガゼルなどのエースFWを強くするために置く

キャラです。


吉良瞳子は全員を林・風にする必要はない

ここも大切。

吉良瞳子だからといって、

11人全員を林・風にしなければいけない

わけではありません。

もちろん林・風ほど監督パッシブを受けられるメリットがあります。

ただ、

別属性でもエースを大きく強化できるキャラ

なら採用価値があります。

夏未がその典型です。

「属性を揃えること」より、

最終的に誰で点を取るか

から逆算しましょう。


風軸のおすすめ選手

ガゼルを中心とした風軸なら、筆者はこんな役割を意識します。

選手役割おすすめ度
ガゼルメイン得点役★★★★★
ウルビダ風FW強化・MF★★★★★
リオーネ山GKデバフ・MF★★★★☆
霧野蘭丸林条件・守備・GK支援★★★★★
髪村切斗シュートブロック・守備★★★★☆
雷門夏未シュート失敗時FW支援★★★★☆
ヒートFW支援・MF★★★★☆

この中でも、

ガゼル
+
ウルビダ

は特に分かりやすい組み合わせ。

手持ち次第では、

リオーネ
夏未
ヒート

などを加えます。

現在の最上位編成例でも、ガゼル・ウルビダ・リオーネ・ヒート・霧野などを組み合わせた吉良瞳子編成が使われています。


ヒートは低レアでもサポート役として優秀

ヒートは★1MFですが、カオス襲来の人脈ボードから入手可能です。

覚醒を進めることで、

味方MFがドリブル技に成功するたび、味方FWのシュート技威力を上昇

させられます。

さらにカオスタグ3人以上なら味方FWのキックも強化できます。

ガゼル・リオーネなどカオスキャラを使うなら条件を作りやすいのもポイント。

「★1だから弱い」と切り捨てるより、エースFWを強化する置物・サポート枠として見ると価値が分かりやすいです。


霧野は吉良瞳子でもかなり優秀

円堂大介の記事でも紹介しましたが、霧野蘭丸は吉良瞳子でも優秀。

霧野は林属性DFなので、吉良瞳子の林・風バフ対象です。

さらに、

味方DFのシュートブロック失敗時に味方GKのキーパー技威力+55

という強力な支援能力を持っています。

つまり、

攻撃時
→ 吉良瞳子から恩恵

守備時
→ GKを支援

という両面で仕事ができます。

ガゼル軸だからといって風キャラだけを増やすのではなく、林側の優秀なキャラを自然に採用するのが吉良瞳子では大切です。


風軸の組み方|ガゼルを最後の得点役にする

筆者が対戦で使うときの考え方はかなりシンプルです。

ガゼルで最終的に点を取る。

そのために、

① フォーメーション条件を成立

↓

② MFでボールを前へ運ぶ

↓

③ ウルビダ・リオーネなどでガゼルを支援

↓

④ 必要ならシュート失敗で吉良瞳子のバフを貯める

↓

⑤ ガゼルで決める

という形。

「11人全員が強いシュートを撃てるチーム」ではなく、

ガゼルをどうやってゴールまで持っていくか

を考えた方が筆者は組みやすいと感じています。

関連記事:【イナイレクロス】強いチームの組み方|FW・MF・DF・GKの役割と選び方


吉良瞳子の林軸とは?

もう一つが林軸です。

こちらは、

林属性FWをメイン得点役にして、風属性を条件枠やサポートへ回す

考え方。

吉良瞳子自身は林と風を同時に強化するため、林FWでも当然恩恵を受けられます。

また現在の評価では、風主体はフォーメーション上①番の林属性枠が固定されるため、編成自由度だけを見ると林主体の方が作りやすい面もあるとされています。

ただし、

林軸と風軸のどちらが最終的に強いか

については別記事で詳しく比較します。

関連記事:【イナイレクロス】吉良瞳子は林軸と風軸どっちが強い?手持ち別に比較


林軸のエース候補|フェイが強力

林属性で強力なFWを持っているなら、当然林軸も選択肢になります。

特に現在強力なのがフェイ・ルーン。

フェイは林属性FWで、現在のFW評価でも最上位クラス。

さらに味方が相手シュートを止めることで林FWのシュート性能を上げられるため、本人が点を取る以外にも林FW全体を支援できます。

吉良瞳子自身も林属性のシュート技を+70できるため、林エースを持っているなら無理に風FWをメインへ変える必要はありません。


無課金寄りならネッパーも使い道がある

林FWではネッパーもカオス襲来の人脈ボードから入手できます。

純粋なエースFW性能ではガゼルやフェイほどではありません。

ただし、

味方が相手のシュートを止めるたびFWのキック上昇

カオスタグ3人以上でFWキック上昇

味方MFの火・風ドリブル技威力上昇

など、サポート性能を持っています。

つまり、

ネッパー自身で絶対に得点する

のではなく、

林条件を満たしながらチームを支援する

使い方もできます。


林軸でも風属性MFは普通に使う

「林軸」という名前でも、風属性を外すわけではありません。

⑤番には風属性が必要ですし、吉良瞳子の監督パッシブも林・風の両方が対象です。

例えば、

林FWをエース

にしながら、

ウルビダ
リオーネ

などの優秀な風MFを使うこともできます。

吉良瞳子の強さは、

林か風のどちらか一方に縛られない

ところにもあります。


林軸の組み方

林軸なら、筆者はこんな考え方にします。

役割選び方
メインFW強力な林属性FW
①林属性・できれば主力
⑤風属性の優秀なMFなど
⑥林または風で役割重視
MFドリブル技を使える選手
DF霧野など強力な守備役
GK属性より純粋な守備性能も重視

吉良瞳子はMFのドリブル技威力+60も持っているため、中盤でドリブル技を使える選手を置くメリットが大きいです。

林軸でも、

FWだけ強くして中盤でボールを失う

形にはしないようにしましょう。


林軸・風軸共通|ロングシュートと相性がいい

吉良瞳子を使ううえで重要なのがロングシュートです。

フォーメーションパッシブは、

味方シュートを相手に止められる

ことが発動条件。

そのためロングシュートを利用すれば、遠い位置からでも相手GKへシュートを届けてバフの条件を作れます。

現在の高難度攻略でも、ロングシュートを使って吉良瞳子の累積バフを稼ぐ戦い方が採用されています。


「シュートを外す」のではなく「次を強くする」

ここは感覚としてかなり大事です。

普通なら弱いキャラのシュートは、

止められるだけだから撃たない方がいい

となります。

でも吉良瞳子では、

止められる
→ 林・風全員の技威力が上昇

します。

そのため、

最初からエースの最大火力を撃つ

だけではなく、

サポート役のロングシュート
↓
バフを獲得
↓
最後にエース

という戦い方もできます。

これが吉良瞳子の面白いところです。


ただし対戦ではシュート連打に注意

ここは実戦ではかなり重要。

「止められるほど自分が強くなるなら、弱いロングシュートを連打すればいい」

と思うかもしれません。

しかし相手監督によっては逆効果になる可能性があります。

例えば円堂大介は、

GKがキーパー技を成功させるたび、味方シュート技威力+50

というフォーメーションパッシブを持っています。

つまり円堂大介相手に、

こちらが弱いシュートを連打
↓
相手GKが何度も止める

と、

吉良瞳子側も強くなるけど、円堂大介側にもバフを渡す

ことになります。


対戦では「何回止めさせるか」まで考える

筆者も吉良瞳子を対戦で使っていますが、ここはCPU攻略と対人戦で感覚が違う部分。

とにかく失敗シュートを増やせばいい

ではなく、

この1本を止めさせる価値があるか

を考えた方がいいです。

特に相手が円堂大介なら、無意味なシュート連打は避けたい。

吉良瞳子は攻撃的な監督ですが、相手監督まで見てシュート回数を調整するとさらに使いやすくなります。


吉良瞳子は中盤が強いのも魅力

FWばかり注目されやすいですが、吉良瞳子はMFとの相性もかなりいいです。

監督パッシブで、

推奨MFのドリブル技威力+60

を受けられます。

そのため、

中盤でドリブル突破
↓
前線までボールを運ぶ
↓
エースFWへパス
↓
シュート

という形を作りやすい。

ガゼルがどれだけ強くても、ガゼルまでボールが届かなければ意味がありません。

筆者としては、吉良瞳子を使うならFWだけでなくMFの質もかなり重要だと考えています。


守備は林・風縛りにしすぎない

監督の効果だけを見ると、

全部林か風にしたい

と思います。

でもDF・GKは、まず相手の攻撃を止められることが重要です。

例えば黄名子は火属性なので吉良瞳子の林・風バフ対象外ですが、シュートブロック性能とGK支援が非常に高いキャラです。

現在のガゼル入り吉良瞳子最上位編成でも黄名子が採用されています。

つまり、

監督バフを受けられない=採用しない

ではありません。


GKも林・風に無理やり合わせなくていい

同じことがGKにも言えます。

吉良瞳子には円堂大介のような、

「特定属性GKへ+80」

という専用GK強化がありません。

そのためGKは、

自分の手持ちで最も止められる選手

を優先していいです。

現在のガゼル軸最上位例でも、木野秋など林・風以外の強力なGKが採用されています。

無理に属性だけ合わせてGK性能を落とす必要はありません。


筆者がガゼル軸を対戦で使って感じている強み

実際に使っている立場から一番感じるのは、

相手からすると「1回止めれば終わり」にならない

ことです。

ガゼルはもともとの火力が高い。

そこへ吉良瞳子のバフが乗る。

さらにシュートが止められれば次が強くなる。

手持ち次第ではウルビダなどの追加バフも重なります。

だから、

1発目を耐えられた
= 相手の守備成功

なのに、

こちらとしては、

次のガゼルがさらに怖くなる

という状態を作れます。

筆者自身、対戦でガゼル軸を使っていて、吉良瞳子の強みはこの継続的な攻撃圧だと感じています。


ガゼルを持っているなら吉良瞳子を使う価値は高い

現在のガゼルは風FWとして非常に強力で、最新の評価でも最上位クラスです。

そして吉良瞳子は、

風シュートを開始時から強化

し、

シュート失敗後はさらに技威力を伸ばせる。

そのためガゼルを持っているなら、

一度は吉良瞳子編成を試してほしい

というのが筆者の評価です。

少なくとも筆者自身は、現在対戦で実際にガゼル軸として使っています。


ガゼルを持っていなくても吉良瞳子は使える?

もちろん使えます。

吉良瞳子は、

ガゼル専用監督ではありません。

林FWを中心にすることもできますし、風FWなら雷門吹雪など他にも強力な選択肢があります。

現在のFW評価でも、風属性にはガゼルだけでなく雷門吹雪など強力なキャラがいます。

重要なのは、

自分の一番強い林・風FWは誰か

を確認することです。

そこから逆算してチームを作りましょう。


吉良瞳子のおすすめ編成の骨格

固定11人より、筆者はこの形で考えることをおすすめします。

枠考え方
①林属性
メインFW林または風の最強FW
⑤風属性
⑥林または風
MFドリブル技持ち・FW支援役
DF霧野など強力なSB役
GK手持ちで最も止められるGK

風軸なら

ガゼルをメインエース

↓

ウルビダ・リオーネなどで補助

↓

林枠は霧野など優秀な林キャラを活用

という形が作りやすい。

林軸なら

林FWをメインエース

↓

⑤の風枠に優秀な風MF

↓

林・風のサポートキャラを追加

という形になります。


無課金・微課金なら「属性より役割」も意識する

吉良瞳子は現在の上位編成を見ると、★3キャラが多く並びます。

でも全部をコピーする必要はありません。

カオス襲来の人脈ボードからは、

  • リオーネ
  • ヒート
  • ネッパー
  • クララ

などを入手できます。リオーネ・ヒート・ネッパーはいずれも現在の吉良瞳子系編成で使い道があります。

無課金なら、

「ガゼルがいないから組めない」

ではなく、

誰を得点役にするか
誰がそのFWを強化できるか

を考えましょう。

関連記事:【イナイレクロス】無課金おすすめ選手|入手しやすさと育成コスパで選ぶ


吉良瞳子編成でやりがちな失敗①|林か風だけで固めようとする

一番ありがち。

吉良瞳子は林・風監督ですが、

単属性監督ではありません。

①林・⑤風が必須なので、最初から混成が前提。

メインエースだけを決め、

そのエースを支える林・風混成

にしましょう。


失敗②|総合力だけで①・⑤・⑥を入れ替える

新しい★3を引くと入れたくなります。

しかし、

①林
⑤風
⑥林or風

が崩れたらフォーメーションパッシブが消えます。

戦力が数千増えても、

シュート失敗ごとの+40

を失えば、本当に強くなったとは限りません。

関連記事:【イナイレクロス】戦力が上がらない原因7つ|初心者が見落としやすい育成ポイント


失敗③|ガゼル以外の役割を考えない

筆者もガゼル軸を使っていますが、

ガゼルだけ強ければいい

わけではありません。

ガゼルへボールを届けるMF。

相手GKを弱体化するキャラ。

ガゼルのシュートを強くするキャラ。

失点を防ぐDF・GK。

ここまで揃って初めて機能します。


失敗④|シュートを止められることを嫌がりすぎる

吉良瞳子では、

1度止められること自体が次の攻撃強化

につながります。

「絶対に1発で決めなきゃ」

と考える必要はありません。

ただし前述の通り、円堂大介など相手もGK成功で強くなる監督には撃ちすぎ注意です。


失敗⑤|バフを貯めすぎて得点機会を逃す

逆に、

もっと+40を積みたい

と欲張りすぎるのも問題です。

すでにガゼルで抜けそうなら、素直に決める。

得点すると累積バフは終了しますが、

ゴールできる場面でゴールを取る

ことが最優先です。

対戦なら特に1点の価値は大きいです。


失敗⑥|林・風以外の強キャラを全部外す

黄名子や強力なGKなど、

監督バフ対象外でもチームへ大きく貢献するキャラ

はいます。

属性統一を優先しすぎて、

守備力そのものが下がる

のは避けましょう。


吉良瞳子は対戦で強い?

筆者は対戦でも十分強いと感じています。

特にガゼル軸では、

最初から高い火力
+
止められるほど次が強くなる

という圧力があります。

現在の攻略評価でも吉良瞳子は最上位監督に位置づけられており、ガゼル入り編成も現環境の有力な最強編成として紹介されています。

ただし、

相手監督
相手GK
属性
手持ち

によって強さは変わります。

だから「吉良瞳子が絶対一強」という話ではありません。


円堂大介との違い

筆者はクロスシミュレーターでは円堂大介もかなり使っていますが、2人は戦い方が正反対に近いです。

比較吉良瞳子円堂大介
バフ条件自分のシュートが止められる自分のGKが止める
主な強化林・風の攻撃DF・山GK+FW
戦い方攻めて強くなる守って強くなる
MFドリブル技+60特別なMF強化なし
筆者の主用途対戦・ガゼル軸クロスシミュレーター
向く人攻撃を続けたい格上を守って倒したい

筆者の使い分けとしては、

対戦 → 吉良瞳子+ガゼル

クロスシミュレーターで格上突破 → 円堂大介

という場面がかなりあります。

関連記事:【イナイレクロス】円堂大介監督のおすすめ編成|強みと使うべき人を解説


久遠道也との違い

久遠道也も攻守のバランスが良い監督ですが、久遠は編成した時点で安定してバフを得やすいタイプです。

一方の吉良瞳子は、

試合中にシュートを止められることで火力を伸ばしていく

タイプ。

つまり、

久遠=安定型

吉良瞳子=攻撃しながら爆発力を上げる型

という違いがあります。

関連記事:【イナイレクロス】久遠道也監督のおすすめ選手・編成|無課金でも組みやすい形


吉良瞳子を使うべき人

特におすすめなのはこんな人です。

ガゼルを持っている

筆者もこのパターン。

ガゼルの高い自己火力と吉良瞳子の累積バフがかなり噛み合います。

ウルビダを持っている

風FWのシュート失敗後をさらに強化できます。

ガゼル軸なら特におすすめ。

強力な林・風FWを持っている

ガゼル以外でもOK。

自分のメインFWが林か風なら候補になります。

ドリブル技を持つMFが育っている

吉良瞳子は推奨MFのドリブル技+60を持っているので、中盤の突破力を活かせます。

攻撃的に戦いたい

守って待つ円堂大介より、

自分からシュートを打って試合を動かしたい

人に合います。


吉良瞳子が向いていない人

逆に、

  • 強い林・風FWがいない
  • ①林・⑤風・⑥林風を組みにくい
  • 守備型の手持ちが中心
  • 山GK+失敗バフDFなど円堂大介編成が完成している

なら、無理に吉良瞳子へ変える必要はありません。

監督はランキングより、

今の手持ちで効果を最大限発動できるか

で判断した方がいいです。


よくある質問

吉良瞳子は林と風どっちが強い?

どちらも使えます。

筆者は現在、対戦でガゼルをエースにした風軸を使っています。

ただし、①林枠の制約や手持ちによって林軸の方が組みやすい場合もあります。

この比較は別記事で詳しく解説します。

関連記事:【イナイレクロス】吉良瞳子は林軸と風軸どっちが強い?手持ち別に比較


ガゼルを持っているなら吉良瞳子がおすすめ?

かなりおすすめです。

ガゼル自身が現在トップクラスの風FWで、吉良瞳子から開始時シュート強化と累積技威力バフの両方を受けられます。


ウルビダは必須?

必須ではありません。

ただ、ガゼルなど風FWをメインにするならかなり相性がいいです。

シュートを止められるたび風FWのシュート技を強化できます。


11人全員を林・風にするべき?

必要ありません。

フォーメーション条件を満たしたうえで、黄名子や強力なGKなど他属性でも役割の大きい選手は普通に候補になります。


吉良瞳子はオートでも強い?

使えますが、累積バフを意識して使うなら手動の方が狙った動きを作りやすいです。

特にロングシュートを使って何回バフを取るか、いつエースで決めるかを操作できるのは大きいです。


まとめ|ガゼルを持っているなら吉良瞳子はかなり面白い

吉良瞳子の基本は、

①林
⑤風
⑥林または風

を成立させること。

そして、

林・風のシュート技を開始時から強化
↓
自分のシュートが止められる
↓
林・風の技威力+40
↓
次の攻撃をさらに強くする
↓
最後にエースで決める

という戦い方です。

筆者は現在、対戦でガゼルをメインFWにした風軸の吉良瞳子編成を実際に使っています。

使っていて特に強いと感じるのが、

一度シュートを止められただけでは攻撃が終わらないこと。

ガゼルはもともと自己強化がかなり強いFW。

そこへ吉良瞳子の、

開始時シュート強化
+
シュート失敗時の累積強化

が入ります。

さらにウルビダなどを加えれば、風FWへの追加バフまで重ねられます。

そのため、

相手GKが1回止めた
↓
次のガゼルはもっと強くなっている

という流れを作れるのが魅力です。

一方で、林軸でも吉良瞳子の性能は十分活かせます。

重要なのは、

林と風どっちが最強かを先に決めることではなく、自分が持っている一番強い林・風FWをエースにして、そのキャラを中心に組むこと。

筆者なら、

ガゼルを持っている
→ ガゼル軸をまず試す

強力な林FWが育っている
→ 林軸も候補

と考えます。

吉良瞳子は、単純に「林・風キャラを並べれば強い」監督ではありません。

誰にシュートを撃たせるか
何回バフを貯めるか
どのMFでエースまでボールを運ぶか

まで考えることで強さが出る監督です。

筆者自身、対戦でガゼル軸を使っていてかなり気に入っているので、ガゼルを持っている人には一度試してほしい編成です。

ではまた!

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