【イナイレクロス】強いチームの組み方|FW・MF・DF・GKの役割と選び方

監督・編成

こんにちは。Rです。

「強いキャラを持っているのに、なぜかチームが強くならない」

「FW・MF・DF・GKは何を基準に選べばいい?」

イナズマイレブン クロスでは、レアリティの高い選手や総合力の高い選手を11人並べるだけでは、必ずしも強いチームにはなりません。

大切なのは、

誰が点を取るのか
誰がボールを運ぶのか
誰がシュートを止めるのか

という役割を明確にすることです。

さらに、選手ごとの得意エリアや監督パッシブ、フォーメーションパッシブまで噛み合わせることで、手持ちの性能をより活かしやすくなります。

筆者はイナイレクロスを総課金額約5万円でプレイしていますが、手持ちが増えてくるほど「★3をとりあえず並べる」より、役割と配置を考えて11人を選ぶことの重要性を感じています。

この記事では、

  • 強いチームを組む基本
  • FW・MF・DF・GKの役割
  • 各ポジションで優先したい性能
  • 監督とフォーメーションの合わせ方
  • 初心者がやりがちな編成ミス
  • 手持ちから11人を決める順番

を初心者向けに解説します。


  1. 結論|強いチームは「エースFW・GK・監督」から決める
  2. まずはエースFWを決める
    1. 「一番レアなFW」ではなく「一番点を取れるFW」
  3. GKは後回しにしない
    1. GKを見るときのポイント
  4. FWは何人入れればいい?
  5. MFの役割|攻撃と守備をつなぐ
    1. 攻撃型MF
    2. 守備型MF
    3. MFは器用貧乏にならないようにする
  6. DFの役割|相手FWを止めてGKを助ける
    1. DFはブロック技の有無を確認する
    2. DF全員を守備特化にする必要はない
  7. 得意エリアを無視しない
  8. 「おまかせ配置」で終わらせない
  9. 推奨ポジションだけで決めなくていい
  10. 監督を無視して11人を決めない
  11. 強いキャラを外した方がチームが強くなることもある
  12. 属性も意識する
  13. パッシブ要員もチームの一員
  14. 育成は11人全員均等にしなくていい
  15. 筆者がチームを組むならこの順番
    1. ① 一番点を取れるFWを決める
    2. ② 一番信頼できるGKを決める
    3. ③ 2人を活かせる監督を探す
    4. ④ フォーメーションパッシブの条件を確認
    5. ⑤ MFを決める
    6. ⑥ DFを決める
    7. ⑦ 得意エリアを見ながら配置を調整
    8. ⑧ パッシブが発動しているか最終確認
  16. 初心者がやりがちなチーム編成の失敗
    1. ★3キャラだけで11人を埋める
    2. 総合力が最大になる編成だけ使う
    3. FWばかり育てる
    4. GKを最後に決める
    5. 監督パッシブを見ない
    6. 得意エリアを確認しない
    7. 全員を均等に育成する
  17. 勝てない原因から編成を直す
  18. 強いチーム=最強キャラ11人ではない
  19. 強いチームの組み方まとめ

結論|強いチームは「エースFW・GK・監督」から決める

最初に結論です。

筆者ならチームを作るとき、以下の順番で考えます。

順番決めるもの理由
①エースFW得点できなければ勝てない
②主力GK最後の失点防止役
③監督編成全体の方向性が決まる
④MF攻守をつなぐ
⑤DF相手FW・シュートを止める
⑥残りの選手パッシブ・属性・役割を調整

初心者ほど、

「総合力が高い順に11人選ぶ」

となりがちですが、まず中心となる選手を決める方がチームを作りやすいです。

特に、

誰が点を取るのか

が曖昧なチームは、総合力が高くても試合で苦戦しやすくなります。


まずはエースFWを決める

強いチームを作るなら、最初に決めたいのがエースFWです。

FWの最大の役割は得点。

そのため、

  • キックが高い
  • 強力なシュート必殺技を持っている
  • 覚醒が進んでいる
  • 監督パッシブの対象になる
  • シュート系パッシブと相性がいい

選手を中心に考えます。

FWは得点を奪うことが中心で、高いキックと強力なシュート技が重要とされています。前線でボールを奪えるようディフェンス技を持たせる考え方もあります。

「一番レアなFW」ではなく「一番点を取れるFW」

ここはかなり重要です。

★3だから強い。

新キャラだから強い。

という理由だけでエースにするのではなく、

自分の編成で一番ゴールを決めやすいのは誰か

で考えましょう。

例えば単体性能が高くても、

  • 監督の対象外
  • 属性が編成と合わない
  • 必殺技育成が進んでいない

なら、本来の強さを出し切れないことがあります。

一方、少し評価が低いキャラでも、覚醒・必殺技・監督まで噛み合えば自分のチームでは優秀なエースになることがあります。

関連記事:【イナイレクロス】最強キャラランキング|対戦・序盤・無課金で用途別評価


GKは後回しにしない

エースFWの次に重視したいのがGKです。

GKはゴールを守る最後の選手。

イナイレクロスでも、高いキャッチ性能と強力なキャッチ技を持つGKが基本的に使いやすいです。

筆者としては、FWとGKはチーム作りの両輪だと考えています。

なぜなら、

FWが弱い → 点が取れない

GKが弱い → 点を取っても追いつかれる

からです。

GKを見るときのポイント

主に確認したいのは、

  • キャッチ
  • キャッチ必殺技
  • 最大TP
  • 覚醒状況
  • 監督パッシブ
  • 属性

です。

特に対戦を意識するなら、

「相手の主力FWのシュートを止められるか」

という視点も重要になります。

関連記事:【イナイレクロス】対戦で勝てない時に見直すこと7選|総合力だけでは勝てない


FWは何人入れればいい?

FWの人数に絶対的な正解はありません。

監督によってフォーメーションが固定されているため、使えるFW人数も変わります。イナイレクロスでは監督によってフォーメーションが決まり、選手には得意エリアと推奨ポジションがあります。

そのため、

「FWは絶対2人」

のように人数だけで考えるより、

そのフォーメーションで誰を得点役にするか

を考える方が重要です。

エースFWを1人明確にして、もう1人のFWには、

  • 第2の得点役
  • ロングシュート役
  • ボール奪取役
  • エースを強化するパッシブ役

など別の仕事を持たせると編成しやすくなります。


MFの役割|攻撃と守備をつなぐ

MFはチームの中でも特に役割が広いポジションです。

中盤で、

  • ドリブル
  • ボール奪取
  • パス
  • シュート
  • シュートブロック

など、キャラによってさまざまな仕事を担当できます。

そのためMFを選ぶときは、

「MFで一番総合力が高いから」

ではなく、

自分のチームで何をしてほしいか

を考えることが重要です。


攻撃型MF

攻撃寄りのMFなら、

  • ドリブル性能
  • テクニック
  • シュート必殺技
  • ロングシュート
  • FWへのバフ

などを重視します。

「FWまでボールが届かない」

というチームなら、ボールを運べるMFを入れることで改善する可能性があります。


守備型MF

守備寄りなら、

  • ブロック
  • ディフェンス技
  • シュートブロック
  • 味方への守備バフ

などが重要です。

DFまで突破される回数が多いなら、中盤で相手の攻撃を止められる選手を入れるのも有効です。


MFは器用貧乏にならないようにする

MFは何でもできる反面、

「結局何をするキャラなのか分からない」

状態にもなりやすいです。

例えば4人MFがいるなら、

  • ボールを運ぶMF
  • ボールを奪うMF
  • 攻撃参加するMF
  • 味方を強化するMF

と役割を分けると編成しやすくなります。

全員が同じ仕事をする必要はありません。


DFの役割|相手FWを止めてGKを助ける

DFは相手の攻撃を止めるポジションです。

特に重要なのが、

  • 相手のドリブルを止める
  • ボールを奪う
  • シュートブロックする
  • GKへ届くシュートを弱める

といった役割。

シュートブロックによって相手FWのシュート威力を軽減したり、止めたりできるため、GKだけで守るよりもDFとの連携が重要になります。

DFはブロック技の有無を確認する

筆者ならDFを選ぶ際、総合力だけでなく、

「実際に相手を止められる必殺技を持っているか」

を確認します。

例えばステータスが高くても、欲しい役割に合った必殺技を持っていなければ、配置したい場所によっては使いにくくなることがあります。

特に中央で相手FWとぶつかりやすいDFなら、守備性能を重視したいところです。


DF全員を守備特化にする必要はない

DFだからといって全員同じタイプにする必要はありません。

例えば、

  • シュートブロック役
  • ボール奪取役
  • ドリブルで前へ運ぶ役
  • 味方を強化するパッシブ役

など、役割を変えられます。

実際、選手は推奨ポジション以外にも配置でき、同じキャラでも得意エリアに置くことでステータスアップを受けられます。

そのため、

「キャラの表記ポジション=絶対そこに置く」

と考えすぎなくてOKです。


得意エリアを無視しない

チームを組むときに、初心者が見落としやすいのが得意エリアです。

イナイレクロスでは選手を交代させる際に得意エリアが表示され、得意な場所へ配置することでステータスアップ効果があります。

つまり、

同じ11人を使っていても、配置によって性能が変わる

ということです。

これはかなり重要です。

「おまかせ配置」で終わらせない

序盤はおまかせ配置でも問題ありません。

実際、おまかせで総合能力の高い配置を作り、その後に得意エリアや属性などを調整する方法が紹介されています。

ただ、チーム作りに慣れてきたら、

おまかせ → 自分で微調整

がおすすめです。

特に、

  • エースFW
  • 主力GK
  • 中央DF
  • キーマンとなるMF

くらいは、自分で配置を確認しましょう。


推奨ポジションだけで決めなくていい

イナイレクロスでは、推奨ポジションと違う位置にも選手を配置できます。

例えば、

DF表記だから絶対DF

というわけではありません。

キャラによっては性能や必殺技の組み合わせを見ると、

MFで使った方が役割を活かせる

といったケースもあります。

これはチーム編成の面白い部分でもあります。

ただし、監督パッシブには「推奨FW」「推奨DF」などを条件にするものもあるので、配置変更によってパッシブ対象から外れないかは確認しましょう。

関連記事:【イナイレクロス】監督の選び方|監督パッシブとフォーメーションの見方


監督を無視して11人を決めない

強いチーム作りでかなり重要なのが監督との相性です。

イナイレクロスでは監督によって、

  • フォーメーション
  • 監督パッシブ
  • フォーメーションパッシブ

が変わります。

そのため、

強い11人を決めてから監督を探す

より、

エースFW・GKを決める
↓
その選手を活かせる監督を選ぶ
↓
残りの選手を埋める

という流れの方が作りやすいです。


強いキャラを外した方がチームが強くなることもある

ここは初心者ほど抵抗があると思います。

例えば、

総合力の高い★3キャラA

と

少し総合力が低いキャラB

がいたとします。

単体ならAの方が強い。

しかしBを入れることで、

  • 監督パッシブが発動
  • フォーメーションパッシブが発動
  • 主力FWが強化される

なら、チーム全体ではBを入れた方が強いことがあります。

筆者も総課金約5万円まで手持ちが増えてくると、単純にレア度や総合力だけを見て11人を決めるより、

「この選手を入れることで誰が強くなるのか」

を見る方が編成を考えやすいと感じています。


属性も意識する

選手には属性があります。

そのため、同じ総合力でも属性相性によって重要な対面の結果が変わる可能性があります。

特に意識したいのが、

自分のエースFW vs 相手GK

自分のGK vs 相手エースFW

です。

ただし、属性を気にするあまりチーム全体を大きく弱くする必要はありません。

属性は、

監督・キャラ性能・必殺技・育成状況

と合わせて判断する要素の一つと考えましょう。


パッシブ要員もチームの一員

強いチームでは、全11人が自分でゴールを決めたり相手を止めたりする必要はありません。

中には、

味方を強化すること自体が仕事

という選手もいます。

例えば、

  • FWのキックを上げる
  • GKのキャッチを上げる
  • 味方全体を強化する
  • 特定属性を強化する

といったパッシブを持つキャラです。

単体の総合力が少し低くても、

エースFWを大幅に強化できるなら採用価値がある

という考え方です。

これを理解すると、「総合力だけでは勝てない」という理由も分かりやすくなります。

関連記事:【イナイレクロス】対戦で勝てない時に見直すこと7選|総合力だけでは勝てない


育成は11人全員均等にしなくていい

チームが決まったからといって、すべての選手へ同じ量の育成素材を使う必要はありません。

特に優先したいのは、

① エースFW
② 主力GK
③ 試合への影響が大きいMF・DF
④ その他

です。

コアメンバーについては5人を育成することで他の選手にもレベルシンクが適用されるため、序盤はコア5人を育成の軸にできます。

関連記事:【イナイレクロス】序盤は何人育てる?育成キャラを絞るべき理由と優先順位

覚醒・必殺技・パッシブ鍛錬などについても、全員へ薄く使うのではなく主力を優先したいところです。

関連記事:【イナイレクロス】覚醒・信頼度・必殺技・パッシブ鍛錬はどれから?育成優先順位


筆者がチームを組むならこの順番

総課金約5万円でプレイしている筆者なら、手持ちから新しくチームを作る場合は以下の順番で考えます。

① 一番点を取れるFWを決める

まずエースを1人決めます。

② 一番信頼できるGKを決める

守備の最後を任せられる選手を決めます。

③ 2人を活かせる監督を探す

特にエースFWへの強化を確認します。

④ フォーメーションパッシブの条件を確認

条件を満たせる選手を手持ちから探します。

⑤ MFを決める

ボール運び・奪取・攻撃参加など役割を分けます。

⑥ DFを決める

シュートブロックや守備性能を中心に選びます。

⑦ 得意エリアを見ながら配置を調整

おまかせだけで終わらせません。

⑧ パッシブが発動しているか最終確認

キャラ変更によって条件が外れていないか確認します。

この順番なら、

「誰を使えばいいか分からない」

状態からでもチームを組みやすいです。


初心者がやりがちなチーム編成の失敗

★3キャラだけで11人を埋める

レアリティだけでは役割や監督との相性を判断できません。


総合力が最大になる編成だけ使う

総合力は重要ですが、必殺技・監督・属性・パッシブまで含めて考えましょう。


FWばかり育てる

得点力は上がっても、GK・DFが弱ければ失点が増えます。


GKを最後に決める

GKは試合への影響が大きいため、早い段階で主力を決めるのがおすすめです。


監督パッシブを見ない

強いキャラを並べても、監督の効果がほとんど乗っていない場合があります。


得意エリアを確認しない

同じ選手でも配置によって性能を活かしにくくなる可能性があります。


全員を均等に育成する

素材が分散し、エースFWやGKなど重要な選手の完成が遅くなります。


勝てない原因から編成を直す

すでにチームを組んでいる場合は、ゼロから作り直す必要はありません。

負け方から原因を考えます。

状況見直したいポイント
シュートが入らないFW・必殺技・監督
FWまでボールが届かないMF
中盤で毎回奪われるMFのドリブル・配置
シュートを打たれすぎるDF・MF
GKが止められないGK・DF・監督
総合力は高いのに勝てないパッシブ・属性・配置
強キャラを入れたら逆に弱くなった監督・Fパッシブ条件

関連記事:【イナイレクロス】戦力が上がらない原因7つ|初心者が見落としやすい育成ポイント


強いチーム=最強キャラ11人ではない

筆者がこの記事で一番伝えたいのはここです。

強いチームと、強いキャラを11人集めたチームは同じではありません。

イナイレクロスでは、

選手
× ポジション
× 得意エリア
× 必殺技
× 監督
× フォーメーション
× パッシブ

が噛み合って初めて、手持ちの性能を活かしやすくなります。

だから、

「新しい★3を引いたから、とりあえず総合力の低い選手と交換」

ではなく、

そのキャラを入れたらチーム全体はどう変わるのか

まで見てみましょう。

総課金約5万円までプレイして手持ちが増えてくるほど、筆者はこの考え方が重要になると感じています。

キャラが少ない序盤は「強いキャラを入れる」だけでも十分。

しかし手持ちが増えてきたら、

強いキャラを持っている段階から、強いチームを作る段階へ

切り替えていくのがおすすめです。


強いチームの組み方まとめ

最後にまとめます。

ポジション主な役割重視したいポイント
FW得点キック・シュート技・監督
MF攻守のつなぎドリブル・ブロック・役割
DF攻撃阻止ブロック・守備技・シュートブロック
GKゴール防衛キャッチ・キャッチ技・監督

そしてチーム作りは、

① エースFWを決める
↓
② GKを決める
↓
③ 監督を決める
↓
④ フォーメーションパッシブを確認
↓
⑤ MF・DFを役割ごとに選ぶ
↓
⑥ 得意エリアへ配置
↓
⑦ パッシブ・属性を微調整

この順番がおすすめです。

最初から完璧な11人を作る必要はありません。

新しい選手を入手したら、

「この選手は今のチームの何を改善できるのか?」

を考えて1人ずつ入れ替えていけばOKです。

総合力の数字だけを追うのではなく、

点を取る人・つなぐ人・止める人・守る人

がはっきりしたチームを作ること。

これが、イナイレクロスで強いチームを組むための基本です。

ではまた!

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